【2022年版】G&G製 エアガン/電動ガン おすすめ一覧【性能/コスパ重視】

最初に買っても後悔しない「G&G製」電動ガン まず初めに買うべきエアガンの候補としてあげられるメーカーとして、「G&G製」「東京マルイ製」この二つは外せません。 エアガンってまず最初は何を買えばいいの?…というお悩みに、エアガンカスタム歴10年でなんだかんだフィールドスタッフや、フィールドの銃のメンテから、競技サバゲーのトッププレイヤーのチューニングまで実はやってたりする私の個人的なおすすめをご紹介します。お店の回しものじゃないので好き放題いえるわりに経歴はそこそこあるのがポイントです。(笑) 大前提ですが、見た目の気に入ったエアガンで遊ぶのがベストだとは思います。 しかし、やはりせっかく安くない金額を使うのであれば、性能も重視したいところだと思います。 今回は、コスパも良く、流通が安定している「G&G製」のエアガンの中からおすすめを紹介していきたいと思います。 「G&G製」電動ガンの特長 まず、G&G製品の特長は以下の3つです。 ①安価なモデルが多い ②電子トリガー標準搭載モデルが豊富 ③カスタムベースにもできる まずは値段が東京マルイより比較的安価なのは評価すべきポイントだと思います。 もちろん、モデル次第ではありますが… 架空のモデルが多く、リアル感のあるモデルは少ないですが、その分安くてサバイバルゲームと言えます。 樹脂を多用しているモデルが多く重量もかなり軽いものが多く、だいたい2キロ前後で、1日持って遊んでも疲れません。 樹脂と言っても、それなりに丈夫なので、よほど乱暴に扱わなければま問題ないでしょう。 電子トリガー標準搭載なのもポイントが高いです。 電子トリガーとは、発射のオンオフを電子的にコントロールする回路です。 機械式のスイッチだと、どうしても作動が安定しきらない部分がありますので、最近では電子トリガーの方が主流ですが、機械式から載せ替えるとそれだけで10,000円~30,000前後別途費用が掛かってしまいます。 作動が安定しないケースとして多いのは、単発(セミオート)で発射した際にトリガーがロックしてしまうセミロックという現象です。 単発で撃つルールの多いフィールド(インドアやCQB)などだとやや機械式は不利になる傾向があります。 エアガンのカスタムを考えているのであれば、「G&G製」の電動ガンはベースとして優秀です。 私の普段使っているエアガンや、競技系のサバゲーマーもベースはG&G製が大半です。 後々、カスタムを検討しているのであれば、選択肢として優秀です。 おすすめ「G&G製」電動ガン 前置きが長くなってしまいましたが、おすすめに行きたいと思います。 今回は見た目とか抜きで性能やコストパフォーマンス重視で考えていきたいと思います。 無難でトータルバランスを考えるなら「CM16SRS」 【メリット】 ・電子トリガー搭載 ・安価(30,000円程度) ・カスタムベースにピッタリ ・軽い(2㎏程度) ・純正で多段マガジン(300発装填可能) 【デメリット】 ・他の人と被りやすい ・グリップが大きい(握りにくい) ・リアル感はない 個人的に1番のおすすめはこの「CM16SRS」です。 値段も安く手頃かつ、電子トリガー標準搭載でしかも軽量かつ取り回しも良い上に、カスタムベースとしても優秀と、抜群のパフォーマンスです。初速は85前後(個体による)と、東京マルイの次世代などと比べるとやや見劣りはしますが、インドアフィールドなどは初速の制限が90以下な場合もあるので、むしろちょうどいい範囲ともいえます。 命中精度も平均的ではありますが、まったく当たらないというわけではありませんし、5,000円程度のカスタムで化けたりします。 デメリットとしては、人気機種な為、被りやすいことと、グリップがやや握りにくいということでしょうか。 グリップに関しては同じメーカーのものに交換するという手段で解決可能です。 ※グリップ交換はメーカーが違うと難易度が跳ね上がります。 同社製上位機種に搭載されている強化モーターに交換したりすると、初弾の発射スピードや、発射サイクルの向上も可能です。 これは「G&G製」の電動ガン全般に言えますが… ※モーターの交換は内部カスタムのわかっている人じゃないとトラブルの要因になります。プロに頼みましょう。   見た目より実用性なら「SSG-1」   【メリット】 ・電子トリガー搭載 ・角度可変ストック搭載 ・カスタムベースにピッタリ ・軽い(2㎏程度)

【2022年版】G&G製 エアガン/電動ガン おすすめ一覧【性能/コスパ重視】2022-05-05T02:01:38+09:00

DSGカスタムの弾道が安定しない場合の対処法について【ノズル位置】

DSGカスタムで弾道が安定しない場合、ノズルの待機位置に問題がある可能性があります。 基本的にはノズルの待機位置は前進させるか後退させるかのどちらかで安定させる必要があります。 最後退位置での保持 最前進位置での保持 弾を毎回同じ位置とタイミングで保持、発射させる事ができないと、ノズルによるBB弾の叩き込みスピードの早いDSGカスタムの電動ガンは大きな影響を受けてしまうわけです。 軽いケースだと初速が不安定になったり、重症だと二重給弾などの給弾不良になります。 解決策としては、ノズルの待機位置を安定させることなのですが、ノズルのコントロールをするのはタペットプレートなため、タペットプレートの形状を修正する必要があります。 本来はセクターギアのタペットピンの動きにあわせてタペットプレートを削る必要があります。これは想定されるギアの停止位置を把握しておく必要があるため、電子トリガーなどでギアの位置を制御する必要があります。 1番簡単なのは、SHSなどのタペットプレートが付属しているDSGをそのまま使うことでしょうか。ある程度安定した動作になります。※プリコックなどをかけ過ぎると不安定になることがあります。 少なくとも、実際に組み込むメカボックスで、ギアを回しながらタペットプレート動き方を見ていく必要があります。 想定されるギア停止位置でノズルが最後退 少々面倒ですが、これを適切に行うことにより、ノズルの待機位置が安定され、弾道が安定します。 タペットプレートの調整は他にも、給弾タイミングの調整や閉鎖スピードの調整もありますので、DSGカスタムの中でも最難関かもしれませんが、避けれない道ですので、是非挑戦してみてください。

DSGカスタムの弾道が安定しない場合の対処法について【ノズル位置】2022-05-02T07:25:22+09:00

電動ガンの音の発生要因と消音カスタムについて

電動ガンの消音カスタムについてまとめます。 電動ガンでの消音カスタムは限界があり、耐久性や初速の安定性、サイクルやレスポンスなど、失うパラメーターが多いので、あくまで参考程度に留めておいてください。 本格的な消音であれば、コストの面も考え、電磁弁やガスセミオート系(ソーコムMK23やコクサイ)に軍配が上がります。 また、連発できなくても問題ないのであれば、ボルトアクション系が、コストの面でも優れているかと思います。 音の鳴る原因について 電動ガンにおいて、音のなる原因は大きく3つ ①ギアノイズ等の駆動音 ②ピストンの打撃音 ③エアの破裂音 上記が考えられます。 この3つの音に関する特徴と、それぞれの対策を考えていきたいと思います。 前述したボルトアクション系には、ギアノイズ等の駆動音がなく、電磁弁やガスセミオート類には、僅かな駆動音とエアの破裂音が無いため、消音には電動ガンは向かないと言わざるを得ません。 しかし、主流な電動ガンで何とかしたいのであれば、下記をご覧ください。苦難の道です。 消音は、電動ガンの中で一番情報もなく難しいジャンルです。マジです。   電動ガンのギアノイズ等の駆動音とその対策 電動ガンには様々な駆動部品があり、これがノイズの原因となります。 この対策を個別にとる必要があるのですが、サバゲーで使う交戦距離で考えると、エアの破裂音の方が大きく、聞こえやすいことが多いです。例を出すのであれば、次世代電動ガンなどのブローバック音が、30m先から聞こえるより、発砲時の「パン」という音の方が耳に届きやすいのではないでしょうか。 集音機で測定した際も、銃口付近の方が音が大きいことがわかるかと思います。 そのため、どこまでやるのか…という問題になるのですが、二通りの方法と、裏技を掲載します。 【DSGカスタムで作動音を短くする】 まず1つめは、作動音を短くし、聞き取り辛くする方法です。 DSGは作動が単純に半分のため、作動音の響く時間を短縮できます。 レスポンスやハイサイクルと共存させるときに有効ですが、ピストンの打撃音がやや大きくなる傾向にあり、駆動負荷からギアノイズの高音域も消し辛いため、そこそこエアガンのカスタム上級者向きの方法です。 ただ、ゲームで使う際には、音自体が消えるわけでは無いので、あくまで「うち心地が気持ちい」「ノイズがなく射撃に集中できる」程度のメリットしかありません。 DSGカスタムのレシピはこちら 【柔らかいパーツを使用し、高音域を消す 】 DSGカスタムは負荷が大きく、高音域を消すことが難しいのですが、これは負荷に耐えるために硬いパーツを使用していることも大きな原因の一つです。そのため、ギアをあえて柔らかい焼結金属系(ZC等)か、東京マルイ製の柔らかいものに変え、高音を出さないようにする方法があります。しかしこれにはデメリットもあり、負荷のかかるハイサイクルやプリコックとの両立は著しく耐久性を失います。しかし、大きなメリットとして、フルオート時も静かになるという唯一無二の利点もあります。 上記の2軸は相反するカスタム内容のため、初めに方向性を決めたうえで、カスタムを進めていくことになります。 裏技としては、P90やM14 やステアーのような、メカボックスとレシーバーに隙間のあるタイプは、メカボックスに鉛や綿、吸音材で覆うことにより、メカノイズを大幅に低減可能です。 イメージとしては、電動ガンを布団でくるんで撃ってみたりするとわかりやすいかもしれません。 M4タイプで、見た目にこだわらないのであれば、G&Gなどレシーバーとメカボックス上部に隙間のあるタイプはチャージングハンドルを外すことで、上部のみ覆うことができます。 すでにギアノイズ編だけでも長いですが、さらに続きます。 電動ガンの駆動音で、大きいポイントかつ、気づきにくい音として、以下のポイントがあります。 順番に対策も記載します。 ①ピストンと一枚目のギアが当たる音 ⇒AOE調整とピストンのバウンドの対策 ②逆転防止ラッチの音 ⇒削れて来たら交換する、プリコックしないのであればラッチ枚数を減らす(ARESなら取っても良いくらい) ③レシーバーとメインスプリングの共振 見た目に気にしないのであれば、なるべくプラレシーバーを使用し、ボルトキャッチなどのスプリングもすべて抜く。チャーハンなんていらない場合はそれも外す。 などなど、まだまだ細かい部分はあるかと思いますが、ざっくりでもこんな感じです。 電動ガンのピストンの打撃音を消す タイトル詐欺ですが、消す…のは難しいので、あくまで低減させる方法を記載します。 ①ピストンを軽くする ②シリンダーヘッドにソルボセインやボロンスポンジを貼る ③エアブレーキの活用 ④スプリングレートを下げる ピストン軽量化について ピストンという運動する物体を軽くすることにより、打撃音を低減することが可能です。 ただし、初速効率もその分悪くなり、スプリングレートをあげることになるため、やりすぎは禁物です。 組んでいるセッティングにもよりますが、サードパーティー製のピストンの重り(ベアリング)を外すくらいで十分かと思います。 シリンダーヘッドに貼物をする

電動ガンの音の発生要因と消音カスタムについて2021-11-13T15:28:57+09:00

【失敗談】NGエアガンカスタムレシピ

今まで失敗してきたレシピを公開します。 これで必ず失敗するというわけでは無く、あくまで私の経験談になります。 失敗した原因になる構成を中心に記載します。 【ガチ流速VSRカスタム】 ベース:VSR インナーバレル:10㎝ スプリング:200% 失敗理由: ・目的であった、飛距離の向上などは全くなし ・シアが即破損 ・ホップで初速が大幅に変化(重量弾でも合わない) ・とてもうるさい 【DSGハイサイクル】 ベース:ARES 電動M4 シリンダーヘッド:メタルシリンダーヘッド スプリング:M130 失敗理由: メカボ破損 シリンダーヘッドがメタルの場合、メカボックスへの負荷が高く、DSGなどではメカボックスが割れてしまう危険性がある。 【ブラシレスモーター+ハイスピードギア】 ベース:M4 ギア:13:1シングルセクター 失敗理由: 給弾不良 初速が不安定に(おそらくタペットプレートの調整が必要) モーターに高負荷 ブラシレスモーターは高負荷で回すと熱を持ってしまい、故障の原因になります ピスクラ ピストンスピードが確保できないとピスクラします。 セクターカットは必要か 【プリコックFCU×ヘリカルギア】 ベース:M4 FCU:陽炎シリーズ ギア:ヘリカルベベル×DSG 失敗理由(失敗でもないんですが) プリコック後に、ラッチが安定せず、プリコック位置が不安定に   今後も追記します

【失敗談】NGエアガンカスタムレシピ2021-11-13T15:45:19+09:00

ホップパッキン研究① パッキンの形状別の特徴について

エアガンのカスタムにおいて、比較的簡単に組み替えられて低コストな、ホップパッキンについて、形状別に特徴や向き不向きを考えていきたい思います。 前提として、最新の東京マルイ製品で0.25gの弾を使用する場合には、それ以上の結果を出すことがかなり難しく、ぶっちゃけ変えなくてもサバゲーで使う分には十分であると、先に結論を書かせていただきます。 具体的には30mの的に10発撃って10㎝~20㎝には製品誤差はあるものの集弾しており、ゲームで使う分には十分過ぎるポテンシャルがあります。 しかし、なんとなく変えてみたくなるのがパッキンです。 先に書いてしまうと、私はマルイ形状のパッキンを愛用しており、使う季節の気温や、使う弾、チャンバーの形状などに合わせてメーカーを変更している程度です。 散々弄り回した結果、電動ガンに関しては、マルイ形状でなんの問題も無いという結論に達しました。 前段で結論を述べていしまいましたが、パッキンの形状について考察していきたいと思います。 マルイ形状ホップ 基本的に、メーカー箱だしの状態で組み込まれているのが、この形状のパッキン。 特にこだわらないのであれば、この形状のものを使用するのが無難。 ホップのかかりも安定しており、ホップの調整が細かくできるのがポイント。 この形状でピーキーになってしまうのは以下の二点が考えられる。 ①パッキン以外に問題がある(ノズル長があっていない、ノズル動作が不安定、機密が取れていない) ②パッキンの硬度が硬すぎる(70~) 上記の通り、こちらのパッキンを使えば基本的には問題が起きにくい。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L42QVWE/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00L42QVWE&linkId=e1490a2dd7d9696690eb1c7f73778196 長掛けホップ(フラット) カスタムするとなると、長掛け形状を選択されやすい。 理由は以下の3点ではないだろうか ①ホップのかかりが良い ②ホップをかけたときの初速低下が少ない ③ノズル長をごまかせる ①と②はほぼ同じ理由で、箱出しの状態で重量弾を使う場合は、抜弾時の抵抗により、初速が低下することがある。 そのため、強いホップと高初速を両立することができなくなってしまう。 上記の対策として、長掛けで強ホップ時に初速が低下しないように、浅く長くホップをかけられる形状が採用されていたりする。 主に、突起の無いフラットの形状のパッキンを使用し、押しゴムで長掛けにされるのが一般的である。 ここまでを読むと、良いものな気もするが、デメリットもある。 ①ホップの調整がシビア ②電動ガンのようにノズルが激しく動く場合はかかりが安定しない(もしくは押し出しを強くして無理やり押さえつける必要がある) 総じて、重量弾向けのセッティングであるといえる。 また、インナーバレルやチャンバー側を削る必要も出てくるため、組み込みも難しい。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B088T7DYD2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B088T7DYD2&linkId=4c4311f9d0fefb8568af885daa3fed48 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BGVBY34/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00BGVBY34&linkId=ea8931041a6a253261982c06e12fd87a https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074M8ZGMQ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B074M8ZGMQ&linkId=9954476454cfaa10c31125ba179e112b https://www.amazon.co.jp/gp/product/B009BHNKPK/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B009BHNKPK&linkId=86e6d5370f8b9cdaea20a49f70e6dbd0 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074M8J77K/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B074M8J77K&linkId=a66a14fb672de51c001ab106d1eeaffd 二股形状ホップ BB弾のセンタリングを意図として、精度向上を狙ったパッキン。 変えるだけで効果があるように見えるが、これが非常に組むのが難しい。 難しい理由は以下二点 ①二点を綺麗に出すのが難しい ②ホップを浅くかけるとセンタリングの意味が薄い という問題点があげられる。 また、どうしてもエアガンや使い方の癖で、使用していると片側が削れてしまう。 テストで効果が出ているという報告も見るが、組み立てで決まった状態のみのものも多いことからも、総じて、扱いが難しい形状であるといえる。(再現性が低い) パッキンが二股になっているタイプと、押しゴムで二股にしているタイプがあるが、後者の方が耐久性もあることで組みやすい(VSRや一部の電動ハンドガン、ソーコムMK23などがこの形状である。前者は一部のG&Gなどに採用されている。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004RMJ23I/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B004RMJ23I&linkId=a39e1c250c7562d0f566b93998cfa344 二股×長掛けホップ 二股パッキンと長掛けパッキンのいいところを取ろうとしたホップ形状。 しかし、両者の使いにくさも継承してしまっていることから、重量弾を使用し、突起をしっかり押す必要がある。 デメリットを継承しているため、電動ガンに組み込むのは難しい。 使うのであればボルトアクションなどで、しっかりとノズルをコントロールできるエアガンに向いているだろう。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B096LC24FP/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B096LC24FP&linkId=e2601f8f9ea3293ad7ac97b996252a0d https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09G6XBFKM/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=pasta0c6-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B09G6XBFKM&linkId=8b672b320a4b3a17716a35bb574eeaf1

ホップパッキン研究① パッキンの形状別の特徴について2021-11-13T15:48:17+09:00

飛距離カスタムまとめ

エアガンの飛距離を向上するためのカスタムについてまとめました。 とはいえ、現実的なことしか書いていないので、魔法のようなものはありません。 まず、飛距離に関しての限界は、カラス海岸様の弾道計算を参考にしております。 弾道計算リンク この計算の枠を飛び越えるようなことは、物理的にできないことは、数々の有志の方により証明されています。 エアガンの飛距離カスタム限界点 上記の弾道計算を参考にすると、水平飛距離の限界がわかります。 ※上記でも、少し浮き上がっており、完全に水平ではありません。 水平の定義を上下の浮き上がりを0とすると、完全に水平に飛ばせる限界はせいぜい15m~20m程度なことがわかるかと思います。 では、50mや60m飛ぶという話はどこから出てくるのでしょうか? それは、多少なりとも弾が浮き上がることで、人間の目では水平に見えるような弾道で飛んでいるのです。 上記のような飛び方をしているわけで、極端に言えば、浮き上がりを無視するのであれば、思いのほか遠くに飛ばせることになります。 このように、浮き上がりを無視した場合は70mや80mに弾を到達させることは可能ですが、 サバイバルゲームで使う上での有効な弾道ではなくなってしまいます。 では、実践的に使う上で、どのようにすれば良いのか考えていきたいと思います。 実践的なエアガンの飛距離の伸ばし方 では、実際にエアガンの飛距離を伸ばすにはどのようにすればよいのでしょうか。 結論としては、なるべく浮き上がりを抑え、適切なホップの回転量の時に、適切な初速を出すことが求められます。 簡単に説明します。 浮き上がりについては、簡単で、重量弾を使うことでこれを抑えることができます。 同じ50mでゼロインした際でも、0.2gの弾より、0.45gの弾の方が、浮き上がりが緩やかなことがわかるかと思います。 つまり、重量弾を使うことで、浮き上がりを抑えたまま、飛距離を向上させることが可能ということです。 次に、適切なホップで適切な初速お出すということについてです。 先ほどから上げているデータはすべて、カラス海岸様のデータを用いた理想値になります。 そのため、実際にエアガンを組んだ際には、狙った回転をホップでかけたときに、狙った初速にはなりません。 その点を修正する必要があります。 結論としては、重量弾に合わせたセッティングが、飛距離カスタムそのものと言っても良いのではないでしょうか。 飛距離カスタム=重量弾の最適化について では、実際にどのようにすれば重量弾を使用した際に、適切にホップと初速を両立できるのでしょうか。 これについては、様々な方法論があります。 ショップなどで多く行われている飛距離カスタムについても、概ね何らかの方法で、重量弾に適正化されています。 以下、簡単にその方法をご紹介いたします。 ①いわゆる長掛けのホップパッキンを使用し、ホップをかけたときの抵抗による初速の低下を抑える この方法はメカボックスにアクセスすることなく、重量弾を使用できるため多くの人が採用しているのではないでしょうか。 しかし、デメリットもあり、ホップ調整はシビアになり、軽量弾は使いにくくなり、電動ガンにおいては精度が低下する可能性もあります。これは、電動ガンに関してはノズルの動きが激しく、決まった位置に安定して給弾することが難しく、温度の影響など環境の影響を強く受けてしまうためです。特に、ノズルの保持位置を安定させるのは構造上難しいため、詰めていくと非効率になる可能性もあります。 ②ホップを強くすればするほど初速が上がるよなセッティングをする(流速カスタム) 俗に言う流速カスタムというものですが、ホップを強くかければかけるほど初速が上がるようなセッティングにすることで、重量弾に対応させるというのが本質的なものだと思います。 様々な流速カスタム理論が展開されていますが、個人的には大げさなことをする必要はないかと思っています。 流速カスタムについて 先ほど提示した流速カスタムですが、以下の方法が一般的とされているかと思います。 ①ピストンを重くする ②シリンダー容量を大きくする ③インナーバレルを極端に短くするか、ルーズバレルを使用する 上記のような方法があげられているかと思います。 先に断っておきますが、流速カスタムに魔法のような効果は一切ありません。 例えば… 空気の幕がBB弾を包み込み空気抵抗を下げる ⇒エアガンで撃ち出された空気が持続するのは精々数センチな為、そのような効果はなし。 ※エアガンのシリンダーに色付きのガスを入れる実験で証明済(まあ普通に考えてありえないですが) 話は戻りまして、前述した方法ですが、極度にやりすぎてしまうと逆効果で、むしろ狙ったホップで初速を出すことが非常に困難になります。 また、エアガンにかかる負荷も上がり、故障の原因になります。 そのため、基準を決めてなるべく負荷を抑えての調節が必要になります。 具体的に言うと、ホップをかけてもあまり初速が変わらないセッティングにすればよいのです。 簡単楽ちん飛距離カスタム

飛距離カスタムまとめ2021-11-13T15:30:16+09:00

【電動ガン】DSGカスタムトラブルシューティング

電動ガンのDSGカスタムにおいて、起きやすいトラブルとその対処方法をまとめてみました。 DSGに簡単な組み方はこちらをご参照ください⇒DSGカスタムレシピ トラブル① DSG電動ガンが弾ポロしてしまう 【解決策】 ノズルの位置をまずは確認してください。 1)ノズルの待機位置が完全に後退しており、挙動に問題がない ⇒この場合はほかに問題があります。 2)ノズルの位置がバラバラ ⇒ノズルの位置が不安定だと、弾の保持が毎回変わり2発給弾などの問題も起きやすくなります。タペットプレートの動きを見ながら調整しましょう。また、駆動が不安定なものはDSGの難易度が跳ね上がります。電子トリガー制御か安定したモーター、バッテリーを推奨します。 3)ノズルの待機位置が完全に前進しており、挙動に問題がない ⇒ホップが弱いか、保持位置が不正か、タペットのたたき込みが強すぎるかです。 保持位置は、叩き込みの強さにも関係してくるため、ぴったりにしすぎないほうが無難です。 保持位置を調整するのが難しい場合は、長掛けのパッキンを使うとごまかせます。 トラブル② DSG電動ガンが給弾しない 給弾不良関係は、まず弾の精度を疑ってください。 古い弾や、夏場は特に注意が必要です。 次に、マガジンを疑ってください。サードパーティー製だけで組み込んでいる場合は特に相性が出ます。 また、マガジンの押し上げが弱いものや強すぎるものは給弾不良が出やすいです。 上記に当てはまらない場合は以下の可能性が強いです。 1)タペットプレートを削りすぎてしまっている。 ⇒タペットプレートの調整をしてください。しっかりとノズルの動きを確認し、給弾できる位置まで後退しているか確認してください。 2)使っていて給弾しなくなった。 これも上記同様、給弾ができなくなる位置まで摩耗してしまっている可能性があります。交換してみてください。 銃によってタペットプレートの調整は異なるため、うまくできたものは写真で保存するなどしておくとよいかもしれません。 トラブル③ DSG電動ガンの初速が出ない 初速のざっくりな基準を以下として設けます。 ①インナーバレル:200㎜ 内径6.05~6.08㎜ スプリングM120 ⇒初速85~95 ②インナーバレル:140㎜ 内径6.05~6.08㎜ スプリングM130 ⇒初速85~95 上記の基準を下回る場合は何らかの影響で初速が出ていない可能性があります。 また基準外の長さ(140㎜~200㎜に収まらない)もしくはルーズバレル使用の場合は別途対策が必要です。 ただでさえ負荷が高いので、タイトバレルで初速を稼いだ方が得策です。 上記に当てはまらない場合は、下記の可能性があります。 1)エアが足りない シリンダーの容量がそもそも合っていないか、もしくはタペットプレートでの閉鎖不良が考えられます。 シリンダーに関しては、170~200㎜であればフルシリンダー、140~170㎜であればクルツシリンダー(もしくはクルツ反転シリンダー)で調整してください。 2)タペットプレート閉鎖不良 参考はこちらをご確認ください⇒DSGカスタムレシピ タペットプレートの動きがスムーズかどうか、ノズルとシリンダーヘッドがタイトすぎないかどうか確認が必要です。 特にDSGはシビアですので細心の注意を払って組み込む必要があります。 トラブル④ DSG電動ガンがすぐに壊れる パーツ次第で、以下の対策が必要です。前提として、スプリングが強い場合などや回転が速すぎる(秒間50以上など)場合は別途対策が必要です。 1)ピストンクラッシュ(ピスクラ) ⇒AOE調整(ピストンとギアの歯当たり調整)をしてください。 また、ピストンが重すぎたり、スプリングが弱すぎてもクラッシュに繋がります。 十分なピストンスピードが稼げているかどうか確認してください。 2)メカボが割れる ⇒シリンダーヘッドにメタルを使用している場合は故障する可能性が非常に高いです。 POM等に変えてください。 3)ギアクラッシュ(ギアクラ) ⇒シム調整ミス、軸受が水平ではないことが考えられます。 トラブル⑤ DSG電動ガンの弾道がばらつく 様々な要因が考えられますが、トラブル①・トラブル②の対策をしたうえでばらつくようであれば、チャンバー側に問題があるかと思います。

【電動ガン】DSGカスタムトラブルシューティング2021-11-13T15:54:26+09:00

【最新】電動ガンDSGカスタムレシピ【お手軽ハイサイクル】

今回は、なるべくでパーツがそろいやすく、そこそこ組みやすい形で、レシピに落とし込もうと思います。 DSG入門編と思っていただければと思います。 特に、タペットプレートはセミを重視するのか、フルを重視するのかで適切なセッティングが違い、ある程度いろいろな形でも初速は出せるので、個人的に一番簡単な形を採用します。 【ベースガン】 何を使っても問題はないのですが、今回はG&GのCM16SRSを採用します。 理由はこれと言ってないですが、安価なことと、電子トリガーが最初から搭載されているため使いやすいのではないでしょうか。 ベース:G&GCM16SRS G&G CM16 SRS G&G AEMAMENT 電子トリガー搭載機も安くなりましたね… 【ギア類】 G&Gのギアは基本的には固く壊れにくいです。 かつ、純正の軸受とセットであれば動作はします。 しかし、最近の個体は歪みがひどいケースが散見されるため、気になる場合は別メーカーのものを使うとよいと思います。 セクターギアに関しては、SHSあたりが無難です。モーターはイフリートを想定しているため、ピニオンギアは純正がよいかと思います。スパーギアを交換する際もSHSが無難でしょう。 SHS ショートストローク ダブルセクター ギアタペットプレートセット 18:1 dsg Ver.2 SHS 軸受に関しては、ボールベアリングに変えると多少サイクルが上がります。その際、ギアが歪んでいる個体に関しては回らなくなるので、スパーギアの交換も必要になります。 [Laylax] [マルチフィット 8mmベアリング軸受け][G&G用][PROMETHEUS] LayLax G&G専用ですが、シムは再調整必須です。 【ピストン】 全金属かつ、樹脂のボディであれば何でもいいのですが、ギア類をSHSに換装しているため、SHSを推奨しておきます。 ピストンヘッドに関しては、吸気穴の無い最近のタイプであれば交換しなくても問題ないですが、吸気穴のあるタイプの場合は強度的にに交換したほうが良いかもしれません。 ピストン:SHSフルティース SHS 守護神 強化 ピストン 金属歯14枚 SHS これじゃなくてもいいです… 【シリンダー周り】 特に交換しなくてもよいです。 吸気穴の位置を変更すると、若干の初速向上はありますが、重量弾使用時の初速低下を考えると変更しなくても大きなデメリットにはならないかと思います。ピストンヘッドのオーリングも純正でも大きな問題はありません。 【タペットプレート】 DSGカスタムに関して、一番厄介なのがこいつです。 様々な理論がありますが、今回は非常に簡単な方法をお伝えします。 初速が出なかったら、羽の高さ(棒の部分を除く)を12㎜から7㎜まで1㎜ずつ削っていく…これだけです。 ほかにも効率のいいやり方はたくさんありますが、個体差、フルオートのスピードがそれぞれ組む人によって変わるため、適正な位置が把握できません。 ということで、割といろいろな種類の削り方がありますが、セミ重視かつプリコックさせる場合で、ノズルを後退保持の場合は12㎜、フルオートメインの場合でプリコックしないのであれば7㎜…とかとか…書ききれませんので、また別の機会にまとめていきたいと思います。 タペットプレート側の加工もそうですが、メカボのレール側をタペットプレートがスムーズに稼働するように、きれいに磨いてあげてください。 タペットスプリングに関しては、カットしなくても初速が出ますが、サイクル次第では1巻き~2巻きカットが良いかと思います。

【最新】電動ガンDSGカスタムレシピ【お手軽ハイサイクル】2021-11-13T15:54:59+09:00

サイト移転しました。

新しくサイトを作り直しました。 エアガンのカスタムの情報を共有し、オープンソース化を促進していきたいなあ…と思ってブログサイトではなく、1から作り直してみました。 一応旧ブログも残してはありますので、需要があればどうぞ… 旧ブログリンク まだまだ整備中で何もコンテンツがありませんが、これから頑張って整備していきますのでご容赦くださいませ。 相互リンクや、リンク張ってもいいよという方はツイッターでご連絡くださいませ。(こちらからご連絡させていただくかもしれません) という感じで、ゆるく更新していきますので、どうぞ皆様宜しくお願いします。

サイト移転しました。2021-10-19T00:23:12+09:00