電動ガンはトリガーを引くと弾が発射されるます。
これはバッテリーとモーターの間にスイッチが入っており、そのスイッチがトリガーと連動する仕組みになっているからです。

現状、電動ガンのスイッチ部分は大まかに2種類に分類されます。
・物理接点方式
・FETを用いる方式

【物理接点方式】
物理接点方式は東京マルイをはじめとした多くの電動ガンに採用されている方式です。
単純にオンオフのみを制御します。
特徴としては1,000円~2000円と安価で交換も容易です。
また、オンオフのみを制御しているので安全性は高いです。
弱点はスイッチ部分の摩耗です。
使っているうちに焦げてきてしまい、最終的には通電しなくなります。

【FETを用いる方式】
FETを用いる方式についてですが、まずFETとは電子回路の一つです。
※FETの説明は長くなりそうなので詳細は割愛します。
簡単に言えば、トリガーを電子的に制御しているのです。
ですので、高機能なものはFCU(ファイアコントロールユニット)や電子トリガーと言われます。

特徴としては、スイッチの摩耗が少ないことと、高機能な機種が多いことがあげられます。
弱点は5,000円~30,000円と高価かつ、交換の難易度が高いことです。
また、ショートしてしまった際に通電し続けてしまう可能性があることです。

現在はメーカー純正から高機能な電子トリガーを内蔵しているものが出ていたりと、主流になりつつあります。

コチラのサイトにたどり着く方は基本的にはハイクラスの電子トリガーを検討しているか、採用している方が多いのではないでしょうか。

【電子トリガーについて】
電子トリガーについても簡単に説明しようと思います。
電子トリガートリガーの検知方式が3分類あります。
・マイクロスイッチ方式
・光検知式
・磁気検知式

基本的には下記の選び方になるかと思います。
・トリガーを引いた際に物理的な感覚が欲しければ「マイクロスイッチ方式」
・トリガーを引いた際に物理的な感覚ない方が良いのであれば光検知式/磁気検知式

【オススメの電子トリガー】
個人的に信頼のおける電子トリガーを記載します。

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