カスタムショップの選び方と、エアガンカスタム歴10年以上のヲタク目線で選んだオススメショップをご紹介します。
未だに悪徳ショップが大きな顔をしていることも多いです。初心者でも見抜けるよう、チェックポイントをまとめました。
カスタムに関するトラブルは後を絶ちません
高額になるケースも多いため、ショップ・個人に限らず事前にしっかり確認してから依頼することが重要です。本記事だけでなく入念な下調べを行ってください。目次
STEP 1 事前に自分のエアガンを計測する
大前提として、カスタム前に自身のエアガンを計測しておきましょう。計測していないとカスタム後の状態を把握できず、不満があっても相談すらできなくなります。
ショップカスタム後の初速オーバー事案もあるので、弾速計は必ず持っておきましょう。BB弾は精度に直結するため計測時はメーカー指定弾または東京マルイ製を使用してください。


STEP 2 カスタムしてどうしたいかを考える
重要:カスタムは手段であって目的ではない
東京マルイの最新型が4万円前後で買える時代です。明確な目的のないカスタムは無駄になりやすいです。
例えば「遠くの敵を倒したい」という目的があるなら「飛距離を稼ぐ」は手段です。しかし多くの場合、「敵に近づく」「重い弾を使う」の方が有効です。目的を整理してからカスタムを依頼してください。
「飛距離」「精度」には物理的な限界がある
飛距離カスタムはほぼ無意味
水平飛距離は物理的に限界があります。「飛んでいるように見える」カスタムは簡単にできますが、実際に水平飛距離を伸ばすことは困難です。詳しくはエアガンの飛距離についてをご参照ください。東京マルイの次世代を使っていて撃ち負ける場合、まず以下を確認してください。
これらをすべて満たしたうえで、本当にスペックアップが必要かどうかを判断してください。カスタムは基本的にはバランスを崩す行為です。海外製モデルを国産レベルに調整するか、明確な目的を持ったバランス調整が現実的な限界です。
カスタムは魔法ではない
誇大広告の典型例
・「飛距離70mオーバー!」→ ただし鬼ホップ(科学的根拠なし)
・「50mヘッドショット」→ 試行回数不明・切り抜き動画
よくある化粧品広告のようなものです。真に受ける必要は全くありません。難しい理論を提唱しているブログなども散見されますが、ほとんど「こうだったらいいな」の仮説にすぎません。メーカーの規模とカスタムショップの規模を比較してみれば明らかです。
個人的な「いいショップ」と「NGショップ」の基準
どこでカスタムすべきか
「自分の足が運びやすい場所で、評判の良い店を探す」が結論です。近ければ不具合の際に相談しやすく安心感もあります。評判はエアガンを弄っている複数の人から聞くのがベストです。
カスタム費用の相場
組み込むパーツや内容によって大きく変わります。参考程度にしてください。
エアガンカスタムのメリットとデメリット
個人的オススメショップ(チューナー)
アウトドアからインドア・競技用まで幅広く対応。サバゲーや競技でも結果を残しているハイレベルなチューナーを2名ご紹介します。Twitter(X)で即納品が出ると即完売しますので要チェックです。
ASTREA
チューナー:MOJAさん
ショップとしてはありえないレベルで細かい調整や相談に丁寧に対応してくれます。固定メニューではなく自分に合った調整ができるショップは非常にレアです。
初めてのカスタムにも安心。今までほとんどトラブルを聞いたことがありません。
TAMAMUSHI WORKS
チューナー:たまむしさん
即納品メインでTwitterで出品状況を確認できます。特徴は電動ガンとは思えない静穏性能。もちろん他のスペックもハイレベルにまとまっています。
トラブル等もなく安心して購入できます。
参考動画:トカゲさんのカスタムショップ紹介
まとめ
エアガンカスタムはメリットばかりではありません。性能が落ちる悪徳ショップも多く存在し、大手ショップだから安心とは限りません。
事前計測・目的の明確化・ショップの見極めの3ステップを踏んだうえで、大切なエアガンのカスタムを依頼してください。








