エアソフト×スポーツ
= UAB
装備や雰囲気を楽しむのが普通のサバゲーなら、
圧倒的なゲームのスピード感と
上達の分かりやすさ──
それを情熱に昇華する熱いスポーツがUABです。
UABとは
UAB(Urban Airsoft Battle)は3on3のフラッグ戦形式の競技エアソフトゲームです。
"UABは、プレイヤー自身による正直なヒットコールを大前提とした競技である。各競技者のスポーツマンシップと誠実さが大会の公正性を支えている。"
— UAB3 オフィシャルルール ver.4.1判定のクリーンさと納得感
サバゲーで起こりがちな「当たった・当たっていない」の曖昧さがありません。 公認審判(レフェリー)がしっかり判定するため、判定にストレスがなく、 純粋に勝負そのものに没頭できます。
圧倒的なコスパとタイパ
重い装備はいりません。動きやすいジャージとスニーカーさえあればOK。 一般的なサバゲーは1ゲーム10〜15分ですが、UABは1試合わずか数分、 ときには数十秒で決着がつきます。 その凝縮された時間の中に、極限の緊張感とアドレナリンが詰まっています。
「成長」が100%自分に返ってくる
運の要素が排除された左右対称のフィールドだからこそ、 ロジカルにゲームへの思考ができます。自分が練習した 「銃を構えるスピード」や「ステップワーク」が ダイレクトに結果に繋がります。
「極限の緊張感の中で頭と体をフル回転させて成長する快感」は大人になってからでは滅多に味わえません。 ここで培われるスピード感とメンタルの強さは、日常をタフに生き抜く武器になります。
UAB3 基本ルール
左右対称フィールド。各チームは自陣フラッグからスタート。バリケード配置は事前に運営から発表される。
1チームにつき3名で構成。3名全員が競技フィールド内でプレーに参加する。
フラッグ戦を採用。相手陣地のフラッグダウンマークを3秒間握ることで「フラッグダウン」(勝利)が成立する。
1プレーヤーにつき計測分を含めて1試合100発まで。超過は禁止行為に該当する。
1試合の制限時間は3分間。中断時は時計を止め、残り時間から再開する。
被弾時にヒットコールを行わない行為。予選ではチームポイントから−3pt。決勝ではダブルアウト(当該プレーヤー+チームから1名が同時アウト)が適用される。
| 試合結果 | ポイント | 備考 |
|---|---|---|
| フラッグダウン(勝利) | +5pt | 相手フラッグを奪取 |
| 優勢勝ち | +3pt | アライブ人数が多い場合など |
| 引き分け(同時FD含む) | +1pt | 同条件での終了時 |
| 負け | 0pt | 敗戦時はポイント加算なし |
| ノットコール×1 | −3pt | 0点未満への減算も適用 |
チーム勝利への最適化戦略
さめたろう店長(フィールドZEEK)直伝
毎試合を Plan → Do → Check → Act のサイクルで回す。 1試合3分という短さが、PDCAを高速で回す絶好の環境です。 試合を重ねるほどチームとしての精度が指数関数的に向上します。
"徹底した情報共有とパターン構築によって、戦う前に勝敗が決まっている状態を作る"